KOBAYASHI LAB.

考えることを楽しむラボ。

日々の面倒ごとや違和感を観察し、
AIを活用しながら、使われる仕組みに変えていく。

小さな現場やチームの運用改善に対応しています。

人は、何を見て、どう動くのか。

日々の面倒ごとや違和感の中には、
人の言葉、認識、判断、行動が複雑に絡み合っています。

なぜ伝わらないのか。
どこで迷うのか。
どうすれば、自然に動ける流れになるのか。

Kobayashi Lab. は、そうした小さな違和感を観察し、
考え、整理し、使われる仕組みとして形にしていきます。

01

観察する

人の言葉、違和感、行動、迷いを観察する。

02

構造を見つける

曖昧に見える状況の中から、関係性や流れを整理する。

03

小さく形にする

アプリ、通知、フォーム、スクリプト、AIなどを使い、まず動く形にする。

04

使われる仕組みに整える

人が自然に使える流れに合わせて、仕組みを磨いていく。

実務に落とすと
業務改善運用設計通知自動化フォーム・スプレッドシート連携Webアプリ開発AI活用支援

Works

考えたことを、仕組みとして残していく。

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フォーム / 集計 / 運用設計 完了

フォーム集計・役割割当ツール

フォーム回答を起点に、出欠・役割・当番情報を整理し、日々の運用に使える仕組みとして整えました。

LINE Bot / 自動化 完了

LINE Bot / リマインド通知

定期的なリマインド通知をLINEで自動送信するBot。予定・締切・集金など、忘れがちなタイミングに自動でメッセージを配信する。

Kobayashi Lab. の姿勢

日々の違和感を出発点に、考え、試し、使われる形まで整えていく。

01

小さく試す

大きく構えず、まず動く形にする。使いながら確かめ、必要なものだけを残していく。

02

現場に合わせる

人の動きや迷いを観察し、無理なく続けられる流れに整える。

03

使われる形にする

作って終わりではなく、日々の運用に自然に残る形まで整える。

考えたことを、記録として残す。

試したこと、気づいたこと、整理できなかったことも含めて。

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ラボ日誌

Kobayashi Lab. のHPをリビルドしていく理由

長らく放置していたWordPressサイトを、Astroで作り直すことにした。理由は単純で、情報設計を見直したかったから。何を伝えるべきか、誰に見てほしいか、そこから整理していく記録を残していく。

開発記録

Avalon Game Assistant を作った理由

アヴァロンというボードゲームが好きで、よく友人と遊んでいた。毎回ゲームマスターが役職を口頭で管理するのが大変で、「これ、アプリにしたら楽なのでは」という思いつきから開発が始まった。

考え方

小規模団体の運営を仕組み化するというテーマ

地域のスポーツ団体や自治会など、少人数で運営している組織の課題は、大企業のそれとは全く違う。ツールが高機能すぎても使われない。シンプルで、現場に合った仕組みを作ることが大事だと思っている。