MultiPlayAvalon
正体隠匿ゲーム「アヴァロン」の進行を支援するWebアプリ。役職、投票、ミッション結果を整理し、ゲーム全体の流れを見える形にしました。
KOBAYASHI LAB.
日々の面倒ごとや違和感を観察し、
AIを活用しながら、使われる仕組みに変えていく。
小さな現場やチームの運用改善に対応しています。
考える対象
日々の面倒ごとや違和感の中には、
人の言葉、認識、判断、行動が複雑に絡み合っています。
なぜ伝わらないのか。
どこで迷うのか。
どうすれば、自然に動ける流れになるのか。
Kobayashi Lab. は、そうした小さな違和感を観察し、
考え、整理し、使われる仕組みとして形にしていきます。
人の言葉、違和感、行動、迷いを観察する。
曖昧に見える状況の中から、関係性や流れを整理する。
アプリ、通知、フォーム、スクリプト、AIなどを使い、まず動く形にする。
人が自然に使える流れに合わせて、仕組みを磨いていく。
代表的な取り組み
考えたことを、仕組みとして残していく。
正体隠匿ゲーム「アヴァロン」の進行を支援するWebアプリ。役職、投票、ミッション結果を整理し、ゲーム全体の流れを見える形にしました。
フォーム回答を起点に、出欠・役割・当番情報を整理し、日々の運用に使える仕組みとして整えました。
定期的なリマインド通知をLINEで自動送信するBot。予定・締切・集金など、忘れがちなタイミングに自動でメッセージを配信する。
考え方
日々の違和感を出発点に、考え、試し、使われる形まで整えていく。
大きく構えず、まず動く形にする。使いながら確かめ、必要なものだけを残していく。
人の動きや迷いを観察し、無理なく続けられる流れに整える。
作って終わりではなく、日々の運用に自然に残る形まで整える。
Lab Notes
試したこと、気づいたこと、整理できなかったことも含めて。
長らく放置していたWordPressサイトを、Astroで作り直すことにした。理由は単純で、情報設計を見直したかったから。何を伝えるべきか、誰に見てほしいか、そこから整理していく記録を残していく。
アヴァロンというボードゲームが好きで、よく友人と遊んでいた。毎回ゲームマスターが役職を口頭で管理するのが大変で、「これ、アプリにしたら楽なのでは」という思いつきから開発が始まった。
地域のスポーツ団体や自治会など、少人数で運営している組織の課題は、大企業のそれとは全く違う。ツールが高機能すぎても使われない。シンプルで、現場に合った仕組みを作ることが大事だと思っている。